安心して暮らす性能

耐震等級

耐震等級とは、その建物が地震、風、雪などに対してどのくらい強いのかを表すもので、品確法の住宅性能表示制度で定められた基準のひとつです。1~3の3段階で分けられており、数字の大きい3が一番性能が高くなります。弊社の建物は耐震等級3が取得可能な建物です。

断熱等性能等級

断熱等性能等級とは、建物の外皮(外気に接する屋根、壁、床及び開口部などの部分)の断熱性能について、外壁、窓などからの熱の損失の防止を図るための断熱化等による対策の程度を等級で表したもので、品確法の住宅性能表示制度で定められた基準のひとつです。1~7の7段階で分けられており、数字の大きいほど性能が高くなります。2025年以降は等級4が最低基準となり、等級5はエネルギー収支をゼロにする「ZEH」基準と同程度の断熱性能となります。弊社の建物は断熱等性能等級5以上の建物です。

一次エネ消費量等級

一次エネルギー(電気、灯油、ガスなどの元となる石油、石炭、天然ガスのこと)消費量等級とは、外壁や窓などの断熱性能に加え、暖冷房、換気、給湯、照明などの設備の省エネ性能などを総合的に勘案して、一次エネルギー消費量の削減のための対策の程度を等級で表したもので、品確法の住宅性能表示制度で定められた基準のひとつです。1~6の6段階で分けられており、数字が大きいほど性能が高くなります。弊社の建物は最高等級6の建物です。

気密性能

建物の断熱性能が良くても隙間があれば意味がありません。建物の隙間がどれくらいあるかを測定して出た「相当隙間面積」がC値と呼ばれているものです。C値が小さいほど隙間が少なく、「気密性が高い」ということです。以前の基準では5.0㎠/㎡でしたが(現在は基準がなくなりました)、弊社の建物は高気密高断熱と言われている1.0㎠/㎡未満(平均0.7㎠/㎡)を実現しています。

BELS

BELSとは、建物の省エネ性能表示制度のことで、専門的で分かりにくい建物の省エネ性能を、一般の方にも分かりやすく表示して、より環境性の高い建物を増やしていくのが目的です。一次エネルギー消費量をもとに、住宅性能を分かりやすく5段階の星の数で表示します。星の数が多いほど評価が高い建物です。弊社の建物は最高の星5つを取得した建物です。

防犯対策

玄関ドア(電気錠システム)

標準の玄関ドアにはカギが2つ付いております。1つめのカギが不正に開けられても20秒以内に2つめのカギを開けなければ自動的にカギが再ロックされ不正解錠を防止します。※この機能は正しい操作のときも働きます。2つめのカギは20秒以内に解錠してください。サムターンのツマミを取外せますので、外出時に2個とも外しておけば、ガラス破りなどによる不正な操作を防げます。※外したツマミは保管場所を決め、ご使用する方全員が分かるようにしてください。

防犯ガラス

強靭・柔軟な膜を挟み込んだガラスで、こじ破りや打ち破り対策に有効です。割れても破片が飛び散りにくいため、地震や台風の際にも安心です。